折笠富美子の作品:4件
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東京喰種トーキョーグール
人を喰らう怪人“喰種(グール)”がのさばる東京。日常に隠れて生きる、正体が謎に包まれた“喰種”の脅威に、人々は恐れを感じ始めていた。読書好きの平凡な大学生・金木研(カネキ ケン)は、通いつめる喫茶店「あんていく」にて、自分の好きな作家・高槻泉(タカツキ セン)の小説を愛読する神代利世(カミシロ リゼ)と出会う。それが自らの運命を大きく変えることになるとは知らずに…。人間の命を奪い、喰い、生き永らえる怪人の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界のあり方を模索する青年の未来は――?
【キャスト】
金木研:花江夏樹
霧嶋董香:雨宮天
神代利世:花澤香菜
月山習:宮野真守
亜門鋼太朗:小西克幸
芳村:菅生隆之
【スタッフ】
原作:石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監督:森田修平
アニメーション制作:studioぴえろ -
東京喰種トーキョーグール√A
――これは「絶望」に囚われた、青年の物語――
人間の死肉を喰らう怪人“喰種”が潜む街――東京。
大学生のカネキは、ある事故がきっかけで“喰種”の内臓を移植され、半“喰種”となる。
人を喰らわば生きていけない、だが喰べたくはない。
人間と“喰種”の狭間で、もがき苦しむカネキ。
どちらの世界にも「居場所」が無い、そんな彼を受け入れたのは“喰種”芳村が経営する喫茶店「あんていく」だった。
そしてカネキは自らが“喰種”と人間、ふたつの世界に「居場所」を持てる唯一人の存在であると知る。
互いが歪めた世界を正すため、カネキは“喰種”と人間の想いが交錯する迷宮へと立ち入るが…。
――僕は“喰種”だ――
全てを守れる「強さ」を欲したカネキが取った究極の選択は、自らの人間的な部分を葬り“喰種”として生きることだった。
走り出してしまった決意。暴走する優しさ。
「強さ」の果てに、カネキが見たものとは…?
原作者・石田スイが紡ぎ出す、もうひとつの「東京喰種」が幕を開ける。
【キャスト】
金木研:花江夏樹
霧嶋董香:雨宮天
月山習:宮野真守
芳村:菅生隆之
笛口雛実:諸星すみれ
西尾錦:浅沼晋太郎
霧嶋絢都:梶 裕貴
亜門鋼太朗:小西克幸
鈴屋什造:釘宮理恵
永近英良:豊永利行
【スタッフ】
原作:石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
オリジナル原案:石田スイ
監督:森田修平
キャラクターデザイン:三輪和宏
アニメーション制作:studioぴえろ -
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
アヌの夏。
五年に一度だけ訪れるこの時期は、天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は皆ひとしくその力を失ってしまう。
ギルガメス王により建国されたウルク国は、北方に「塔」の復活を確認すると、出現した魔物の征討を理由に「塔」内部への侵攻を開始。以来このアヌの夏の到来を見計らい、上層階への進撃を目標に塔内に拠点を作り続けてきた。
嘗て、ドルアーガの塔を彩った勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された八十年後の世界……。
ついに三度目のアヌの夏が訪れようとしている。塔内第一階層に最初に建設された拠点「塔内都市メスキア」は、塔と共に復活を遂げたと目されるドルアーガ討伐の為、三度目の出征に備えるウルク国軍と、塔最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけた冒険者たちで賑わっていた…。 -
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜
人は何を求め、何のために「塔」へと登るのか――。
80年の時を越え、ウルク国に再び現れたドルアーガの塔。
仲間と共に最上階を制した登頂者ジルを待っていたのは、信じていたカーヤの手ひどい裏切りだった。
謎の目的を胸に秘めるニーバと共に「幻の塔」へと消えていくカーヤ。
ジルは失意とともに、最下層へと流されていく。
カーヤは何を求めていたのか。
自分は何を望んでいるのか。
生きる気力を失い、答えのない問いを抱えたまま時を過ごすジル。
だが、彼の目の前に謎の少女カイが現れ、運命は再び動き始める。
「私を塔のてっぺんまで連れて行って」
失われたはずの願いを胸に、ジルは再び登頂者となって果てなき塔の冒険に挑む。