社会派の作品:13件
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スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜
私たちは、闘い続ける。
1940年、内戦後の独裁政権下のマドリード。共和国派に協力したかどで捕らえられる女性たち。
子供を宿しながら信条を貫く姉と彼女を助けようとする妹の姿を通して、これまで語られなかった女性刑務所の内情と
封印された<沈黙の叫び>を描く衝撃作!
独裁政権下の知られざる真実を描いたベストセラー小説を6年の年月をかけて映画化
1936年から3年間に渡って国を二分したスペイン内戦は、フランシスコ・フランコ率いる反乱軍の勝利に終わり、その直後から敗者である共和国派の生き残りを一掃するために、その肉親や恋人である女性たちがマドリードの刑務所に次々と収監された。独裁政権後も家族のために沈黙を守り続けた女性たち。全国をまわって生き残った女性たちにインタビューし、その証言を元に書かれた故ドゥルセ・チャコンの同名小説(「La Voz Dormida」2002年ブック・オブ・ザ・イヤー)で初めて女性刑務所内の実態が明らかになった。原作を読んだ監督が著者に映画化を持ちかけ意気投合するも、ほどなくチャコン氏は死去。約束を果たすため、6年もの年月をかけて遂に完成させた。
スペイン内戦とは?
国王が国外に亡命した第二共和制下、1936年2月に行われた総選挙で、反右翼で団結した左派(共産党、左翼共和党、アナキスト、労組など)による人民戦線内閣が生まれた。同年7月に、フランコ将軍率いるモロッコ駐留軍が蜂起して本土に進軍。地域によっては共和国派を支持した軍もいたが、主に労働者や農民、知識人、民間人が武器をとって叛乱軍に抵抗、保守派やカトリック教会は叛乱軍を支持した。イタリア、ドイツ、ポルトガルが叛乱軍に武器や兵士を提供。内部分裂を起こした共和国派が弱体化するなか、1939年4月、全土を掌握したフランシスコ・フランコが内戦終結を宣言。国家元首となり1975年に亡くなるまで軍事独裁体制をしいた。
スペイン版アカデミー“ゴヤ賞”で9部門ノミネート・3部門受賞の快挙を果たした話題作!
☆サンセバスティアン映画祭 コンペティション 銀の貝殻賞(最優秀女優賞)
☆ゴヤ賞 9部門ノミネート、助演女優賞・新人女優賞・オリジナル楽曲賞受賞
☆ロンドンBFI 映画祭招待作品 ☆マイアミ映画祭コンペティション公式上映
【キャスト】
インマ・クエスタ
マリア・レオン
マルク・クロテット
ダニエル・オルギン
【スタッフ】
監督:ベニト・サンブラノ
原作:「La Voz Dormida」ドゥルセ・チャコン著/2002年ブック・オブ・ザ・イヤー
脚本:イグナシオ・デル・モラル、ベニト・サンブラノ
撮影:アレックス・カタラン -
PSYCHO-PASS サイコパス
その銃口(システム)は、正義を支配する。
あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。
犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。自らが高い犯罪係数を持ち、犯罪の根源に迫ることのできる捜査官こそが優秀な“執行官”となりうる。それゆえに、犯罪者になりかねない危険も孕む“執行官”は、その捜査活動を冷静な判断力を備えたエリートである“監視官”に監視されている。公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。
彼らが立ち向かうものの先にあるのは――
【キャスト】
狡噛慎也:関智一
常守朱:花澤香菜
宜野座伸元:野島健児
征陸智己:有本欽隆
縢秀星:石田 彰
六合塚弥生:伊藤 静
唐之杜志恩:沢城みゆき
槙島聖護:櫻井孝宏
ドミネーター:日髙のり子
【スタッフ】
監督:本広克行,塩谷直義
製作会社:Production I.G
脚本:虚淵玄(ニトロプラス),深見真,高羽彩
ストーリー原案:虚淵玄(ニトロプラス) -
PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版
“正義”に抗え。
TVシリーズ1期全22話を1時間番組の全11話に再編集し、新規カットを追加して放送する「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」
人間の心理状態や性格的傾向を計測し、数値化できるようになった未来世界。あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。
犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。
治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。自らが高い犯罪係数を持ち、犯罪の根源に迫ることのできる捜査官こそが優秀な“執行官”となりうる。それゆえに、犯罪者になりかねない危険も孕む“執行官”は、その捜査活動を冷静な判断力を備えたエリートである“監視官”に監視されている。
公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。
彼らが立ち向かうものの先にあるのは――
【キャスト】
狡噛慎也:関智一
常守朱:花澤香菜
宜野座伸元:野島健児
征陸智己:有本欽隆
縢秀星:石田彰
六合塚弥生:伊藤静
唐之杜志恩:沢城みゆき
槙島聖護:櫻井孝宏
【スタッフ】
総監督:本広克行
監督:塩谷直義
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)、深見真、高羽彩
ストーリー原案:虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G
新編集版アニメーション制作:タツノコプロ -
PSYCHO-PASS サイコパス 2
正義<システム>に、抗え。『PSYCHO-PASS サイコパス』待望の第2章、起動。
システムが正義を下し、銃が人を裁く近未来。銃の射手として犯罪者を追う刑事たち。システムを逸脱する犯罪に直面したとき、果たして──
人間の心理状態や性格的傾向を計測し、数値化できるようになった近未来。人々はこの測定値を「PSYCHO-PASS (サイコパス)」の俗称で呼び、その数値を指標として「良き人生」をおくろうと躍起になっていた。
犯罪も数値によって対処される。厚生省公安局の刑事たちは、高い犯罪係数を持ち犯罪者の心理に迫る猟犬「執行官」と冷静な判断力で執行官を指揮するエリート「監視官」がチームを組み、包括的生涯福祉支援システム「シビュラシステム」によって解析された犯罪に関する数値「犯罪係数」をもとに、都市の治安を守る。彼らは、数値が規定値を超えた罪を犯す危険性のある犯罪者「潜在犯」を追い、「犯罪係数」を瞬時に測定し断罪する銃「ドミネーター」で執行するのである。
「犯罪係数」が正確に解析できない「免罪体質者」槙島聖護の事件を経て、刑事として成長し、シビュラシステムの真実を知るに至った監視官の常守朱は、人間性と法秩序を信じながらもシステムに従い、新たな刑事課一係を率いて日々犯罪に立ち向かっていた。
【キャスト】
常守朱:花澤香菜
宜野座伸元:野島健児
霜月美佳:佐倉綾音
東金朔夜:藤原啓治
雛河翔:櫻井孝宏
六合塚弥生:伊藤静
唐之杜志恩:沢城みゆき
鹿矛囲桐斗:木村良平
【スタッフ】
監督:塩谷直義
製作会社:タツノコプロ
脚本:熊谷純
オープニング・テーマ:凛として時雨「Enigmatic Feeling」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
エンディング・テーマ:EGOIST「Fallen」(ソニー・ミュージックレコーズ)
シリーズ構成:冲方丁
企画監修:本広克行/虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクター原案:天野明
キャラクターデザイン:浅野恭司
シリーズディレクター:鈴木清崇
総作画監督:浅野恭司/髙田晃
色彩設計:永井留美子
美術監督:松浦隆弘
3D監督:笠永祥文
撮影監督:中村俊介
編集:村上義典
音楽:菅野祐悟
音響監督:岩浪美和 -
鉄くず拾いの物語
愛する人を守るため、人は何ができるのだろう。『ノー・マンズ・ランド』のダニス・タノヴィッチ監督が、当事者たちを起用して描いた感動の実話。
【ストーリー】貧しくも幸福な生活を日々を送っていたるロマの一家。3人目を身ごもる妻・セナダは激しい腹痛に襲われ病院に行くも、保険証を持っていないために手術を受けることができない。鉄くず拾いで生計を立てる夫・ナジフにはとうてい支払うことのない手術代を要求される。家族を守るために奔走する無骨だが優しい眼差しのナジフ。懸命にしれんと向き合い、決して憤ることなく、大切な人と共に生きることの意味を静かに投げかける彼の姿に、観る者は心を揺さぶられるだろう。
【キャスト】セナダ・アイマノヴィチ、ナジフ・ムジチほか【監督】ダニス・タノヴィッチ
74分 -
図書館戦争
図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。
2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。
念願の”図書隊員”として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である“ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)”に配属されるのだが・・・。
【キャスト】
笠原郁:井上麻里奈
堂上篤:前野智昭
小牧幹久:石田彰
手塚光:鈴木達央
柴崎麻子:沢城みゆき
玄田竜助:鈴森勘司
稲嶺和市:佐藤晴男
【スタッフ】
監督:浜名孝行(「テニスの王子様」「ウエルベールの物語」)
製作会社:プロダクション I.G(「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズ、「精霊の守り人」)
原作:有川浩(「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」/アスキー・メディアワークス刊 )
音楽:菅野祐悟
オープニング・テーマ:高橋 瞳「あたしの街、明日の街」
エンディング・テーマ:Base Ball Bear「changes」
キャラクター原案:徒花スクモ
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村 悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設計:片山由美子
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤 誠
音響監督:平光琢也 -
南の島の大統領ー沈みゆくモルディブー
モルディブを絶対に沈めない。世界で最も美しい国のために奮闘する大統領の舞台裏。国を、地球を守るために闘う男の痛快ドキュメンタリー。音楽はレディオヘッドが全面協力!本作の音楽は、英国を代表するロックバンド・レディオヘッドが全編を通して担当。加・第36回トロント国際映画祭 ドキュメンタリー映画観客賞米・第27回サンダンス映画祭ヒルトンワールドワイド・ライトステイ・サステイナビリティ賞日・第25回東京国際映画祭 natural TIFF部門 正式出品
【ストーリー】ジョン・シェンク監督作品『南の島の大統領――沈みゆくモルディブ』は、モルディブのモハメド・ナシード元大統領のある一年間を描いた物語である。当時彼は、今まで世界の他のどんなリーダーが経験したよりも大きな問題に直面していた――それは文字通り、モルディブと国民が“生き残る”ことができるのか、という問題である。この問題は、モルディブを民主化し、30年の独裁政権にピリオドを打った彼の目にとってすら、民主化よりもはるかに難しいものとして映っていた。世界でも特に平均海抜が低いモルディブは、海水面が1メートル上昇するだけでも、1200ある島全て海に沈み、人が住めなくなると言われている。ナシード大統領の任期一年目を描いた本作品のクライマックスは、2009年にコペンハーゲンで行われた第15回気候変動枠組条約締約国会議だ。その場面では、このような国際会議では恒例の政治的駆け引きを垣間見ることができる。ただ、ナシードが他の大勢の政治家と違っているのは、自分の手の内を明かすことをためらわない点である。彼が本作品でカメラの前に晒したその“作戦”の中で、ナシードは、ちっぽけな国の弱い立場を逆に利用し、メディアの力を使って他の発展途上国との結束をアピールする、それによって会議の行き詰まりを解消しようとしていた。協定がサインされる望みが消えかけた時、その合意を救ったのはナシードが行った感動的なスピーチだった。あまり大きくない国であるにもかかわらず、気候変動に対して迅速な行動を求めたモハメド・ナシードの声は、世界を導く意見の一つとなったのである。【出演】モハメド・“アンニ”・ナシード(モルディブ共和国大統領)、アーメド・ナシーム(外務担当国務大臣)、モハメド・アスラム(環境大臣)、アミナス・シャウナ(次官代理、大統領室)、アーメド・ムーサ(科学技術大統領公使)、ポール・ロバーツ(国際報道顧問、大統領室)、モハメド・ワヒード(モルディブ共和国副大統領・現大統領)【監督・撮影】ジョン・シェンク日本語字幕101分 -
ブラックパワー・ミックステープ 〜アメリカの光と影〜
あの頃は「ブラック」だった。黒いアメリカの最も熱い季節。【ストーリー】30年もの間、スウェーデンのテレビ局に眠っていた、アメリカのブラックパワー運動の貴重な映像を紡いだ衝撃のドキュメンタリー作品。キング牧師、マルコムX、アンジェラ・デイヴィス、ストークリー・カーマイケルらのインタビュー映像は、今を生きる私達の心を揺さぶる!【出演】マーティン・ルーサー・キング、マルコムX、ストークリー・カーマイケル、アンジェラ・デイヴィス、ハリー・ベラフォンテ、ヒューイ・P・ニュートン、ボビー・シール【監督】ヨーラン・ヒューゴ・オルソン日本語字幕
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赤々煉恋
アタシを殺したのは、アタシ… それから、アタシはひとりぼっちこの映画の主人公は、自殺をし、肉体を持たない存在になってしまった少女・樹里。
彼女は死んでからも家や学校、街を彷徨っている。誰からも見られない「透明な存在」になってしまった樹里はなぜ自分で死を選んでしまったのかを考え続ける。
樹里は生前には見えなかった不気味な怪物を目撃するようになっていた。彼女が「虫男」と呼ぶそれは、心が弱った人間に取りつき、自殺をするように誘導する死神のような怪物だった…
【ストーリー】樹里は自殺をして、肉体を持たない存在になってしまった女子高生。彼女は死んでからも家や学校、街を彷徨っている。樹里は、寂しさを紛らわすために、母親や学校の人々など、目の前の人々に語りかけるが、
誰も答えてくれない。生きている人々は樹里の存在に気付かないのだ。樹里は生前には見えなかった不気味な怪物を目撃するようになっていた。彼女が「虫男」と呼ぶそれは、心が弱った人間に取りつき、自殺をするように誘導する死神のような怪物だった…。
【出演】土屋太鳳/清水富美加/吉沢 亮/吉田 羊/西野瑠菜(子役)/彩夢/普天間みさき/梶谷桃子/采女ななみ/鈴木貴之/小山田将/里見要次郎/潟山セイキ/阿部能丸/堀内正美(友情出演)/石田信之(友情出演)/有森也実/大杉 漣(声)/秋本奈緒美監督:小中和哉/原作:朱川湊人 東京創元社刊『赤々煉恋』所収『アタシの、いちばん、ほしいもの』/脚本:山野井彩心、小中和哉 /CGIモーション監督:板野一郎/主題歌:『Rain』挿入歌:『Home』Pay money To my Pain(バップ)/音楽:T$UYO$HI(Pay money To my Pain/The BONEZ) -
ビッチ
“Bitch or Die?” ―ビッチの何が悪いのか―【ストーリー】女がセックスに積極的になったと言われる現代日本。しかしその実情を堂々と口にする女は「ビッチ」と
呼ばれ蔑まれる。でも一皮剥けば、多くの女性が彼氏や旦那がいてもほかの男とセックスをし、インターネットでアダルトグッズを買い、レンタル彼氏を利用してデートを楽しみ、女性向け性感マッサージに極上の快楽を求め、SMも乱交パーティも楽しむ。ネットでBL漫画を買い、空想の世界で性処理をする女性も少なくない。年を重ねてもセックスを楽しむ人が増える一方、40歳を越えてもいまだ処女という女性もいる。そして、そんな女性たちが住んでいるのは、決して遠い世界ではない。女性たちは、セックスをしてもしなくても、常にセックスのことを意識し続けて生きている。「女は自分の彼氏や旦那以外としてはいけない」「女は自分の性欲を表に出してはいけない」。そう長年押しこめられてきた日本女性のロールモデルは、もはや消滅しつつある。ビッチとはただのふしだらな女ではない。自分の性のあり方は自分で決める。オンナがオンナであるために。現代日本の女性たちは一気に変わり始めている…。アラフォー芸人、椿鬼奴がディレクターとともに現代日本の未知の性の世界を体験!自分の中の欲望と向き合うドキュメンタリー。
【キャスト】椿鬼奴、瀬戸内寂聴、上野千鶴子、岩井志麻子、秋山竜次( ロバート) ほか【監督】祖父江里奈70分 -
シュアリー・サムデイ
バカで最強!!!
俳優・小栗旬が10代の頃から「いつか、きっと・・・」(SURELY SOMEDAY)と企画を温め続け、満を持して初監督に挑んだ青春群像エンターテイメント。
主演の小出恵介を筆頭とする超豪華キャストと『クローズZERO』シリーズの脚本家・武藤将吾、小栗自らが大ファンで口説き落とした音楽家・菅野よう子といったスタッフで、同世代へ送り届ける等身大のメッセージ。疾走感漲る映像からは、若いエネルギーが溢れている。
【ストーリー】廃止になった文化祭復活のために教室を占拠した巧(小出恵介)、京平(勝地涼)、和生(鈴木亮平)、雄喜(ムロツヨシ)、秀人(綾野剛)の5人。しかしそこでハッタリのはずの爆弾が誤爆してしまう。高校を退学になった5人に降りかかる数々の不幸。そんなある日、ヤクザ稼業に身を落とした和生のせいで、大事件が勃発する。絶体絶命のピンチだが、それはもしかしたら、最悪な人生から抜け出す最高のチャンスかもしれない。自分たちを取り戻すため、5人は再び立ち上がる。
【キャスト】小出恵介,勝地涼,鈴木亮平,ムロツヨシ,綾野剛,小西真奈美 ほか
【監督】小栗旬
【音楽】菅野よう子 -
モンスターペアレント
モンスターペアレント(Monster Parent)とは、学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返し、正常な学校運営を妨げる保護者を意味する和製英語である。
当然、正当な要求や苦情を訴える保護者は、ここに含まれない。
連戦連勝のセレブ弁護士が新たに挑むのは、学校に理不尽な要求をする“モンスターペアレント”!保護者から突きつけられる無理難題に弁護士と教育委員会の打つ手はあるのか?米倉涼子が教育現場に立ち向かう!
【番組内容】モンスターペアレントは突然やってくる。
「あんたなんか教師失格だ!」、「教師をやめる確約書を書け!」など、何時間も罵声を浴びせ続ける非常識な保護者。
こんなモンスターペアレントが一人でもいれば、その学校は崩壊すると言われている。
そんな崩壊した教育現場に、法曹界から一人の女性弁護士がやって来た。
敏腕弁護士といえども、初めて見るモンスターペアレントの衝撃に驚き、混乱し、怒りさえ覚えた。
そして彼女は、さまざまな問題に遭遇していくうち、「これは教育現場だけではなく、今の日本の問題なのだ」と思うようになる。
これは、モンスターペアレントたちの無理難題な要求に翻弄される教育現場を舞台にした、まさに今を象徴する物語である。
【出演者】
米倉涼子 平岡祐太 佐々木蔵之介 温水洋一 風見しんご 眞島秀和 堀まゆみ 大友みなみ ・ 草刈正雄(特別出演) 角野卓造 ほか
【スタッフ】
脚本:荒井修子 佐藤久美子 田村孝裕
演出:小林義則(共同テレビ) 城宝秀則(共同テレビ) 三木茂(共同テレビ)
プロデューサー:吉條英希(関西テレビ) 岩田祐二(共同テレビ)
音楽:本間勇輔
主題歌 :徳永英明「愛が哀しいから」(ユニバーサル シグマ)
制作:関西テレビ 共同テレビ
※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
お墓に泊まろう!
地デジへ完全移行した2011年、テレビ東京が倒産した。そして・・・テレビ東京は、葬儀屋に買収された。
【ストーリー】
地デジへ完全移行した2011年テレビ東京が倒産した。テレ東は葬儀屋に買収された。
多くの社員が去り、放送も1日4時間になり、葬儀の手伝いばかりの毎日。テレ東バラエティに憧れ入社したばかりの今井は変わり果てた会社に絶望する。そして最も哀しかったのは…かつてバラエティの雄と言われた伊藤Pが葬儀局異動を命じられたことだった。これが…現実…?そんな折、転機となる報せが入る!島田元社長が死んだのだ。
遺書には“ 世界一くだらない葬儀にしてくれ。”とだけあった。こうして彼らは、社長の願うくだらない葬式番組を作ることになる……激変するテレビ界の今を描く壮絶なドキュメントなのか、それともフィクションなのか?見ればわかる!
【キャスト】金田哲(はんにゃ)、河本準一(次長課長)、川田(ガレッジセール)、野間口徹、小村裕次郎、杉原杏璃、伊藤明賢、徳井義実(チュートリアル)、川島邦裕(野性爆弾)、原西孝幸(FUJIWARA)、日野美歌、大橋未歩、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、中島誠之助、大鶴義丹、松形弘樹 ほか