タツノコプロの作品:4件
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PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版
“正義”に抗え。
TVシリーズ1期全22話を1時間番組の全11話に再編集し、新規カットを追加して放送する「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」
人間の心理状態や性格的傾向を計測し、数値化できるようになった未来世界。あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。
犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。
治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。自らが高い犯罪係数を持ち、犯罪の根源に迫ることのできる捜査官こそが優秀な“執行官”となりうる。それゆえに、犯罪者になりかねない危険も孕む“執行官”は、その捜査活動を冷静な判断力を備えたエリートである“監視官”に監視されている。
公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。
彼らが立ち向かうものの先にあるのは――
【キャスト】
狡噛慎也:関智一
常守朱:花澤香菜
宜野座伸元:野島健児
征陸智己:有本欽隆
縢秀星:石田彰
六合塚弥生:伊藤静
唐之杜志恩:沢城みゆき
槙島聖護:櫻井孝宏
【スタッフ】
総監督:本広克行
監督:塩谷直義
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)、深見真、高羽彩
ストーリー原案:虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G
新編集版アニメーション制作:タツノコプロ -
PSYCHO-PASS サイコパス 2
正義<システム>に、抗え。『PSYCHO-PASS サイコパス』待望の第2章、起動。
システムが正義を下し、銃が人を裁く近未来。銃の射手として犯罪者を追う刑事たち。システムを逸脱する犯罪に直面したとき、果たして──
人間の心理状態や性格的傾向を計測し、数値化できるようになった近未来。人々はこの測定値を「PSYCHO-PASS (サイコパス)」の俗称で呼び、その数値を指標として「良き人生」をおくろうと躍起になっていた。
犯罪も数値によって対処される。厚生省公安局の刑事たちは、高い犯罪係数を持ち犯罪者の心理に迫る猟犬「執行官」と冷静な判断力で執行官を指揮するエリート「監視官」がチームを組み、包括的生涯福祉支援システム「シビュラシステム」によって解析された犯罪に関する数値「犯罪係数」をもとに、都市の治安を守る。彼らは、数値が規定値を超えた罪を犯す危険性のある犯罪者「潜在犯」を追い、「犯罪係数」を瞬時に測定し断罪する銃「ドミネーター」で執行するのである。
「犯罪係数」が正確に解析できない「免罪体質者」槙島聖護の事件を経て、刑事として成長し、シビュラシステムの真実を知るに至った監視官の常守朱は、人間性と法秩序を信じながらもシステムに従い、新たな刑事課一係を率いて日々犯罪に立ち向かっていた。
【キャスト】
常守朱:花澤香菜
宜野座伸元:野島健児
霜月美佳:佐倉綾音
東金朔夜:藤原啓治
雛河翔:櫻井孝宏
六合塚弥生:伊藤静
唐之杜志恩:沢城みゆき
鹿矛囲桐斗:木村良平
【スタッフ】
監督:塩谷直義
製作会社:タツノコプロ
脚本:熊谷純
オープニング・テーマ:凛として時雨「Enigmatic Feeling」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
エンディング・テーマ:EGOIST「Fallen」(ソニー・ミュージックレコーズ)
シリーズ構成:冲方丁
企画監修:本広克行/虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクター原案:天野明
キャラクターデザイン:浅野恭司
シリーズディレクター:鈴木清崇
総作画監督:浅野恭司/髙田晃
色彩設計:永井留美子
美術監督:松浦隆弘
3D監督:笠永祥文
撮影監督:中村俊介
編集:村上義典
音楽:菅野祐悟
音響監督:岩浪美和 -
夜ノヤッターマン
<!-- 2015年冬アニメ -->ドロンボーがいる限りこの世にヤッターマンは栄えない!
何が善で、何が悪なのか……!?ドロンボー一味との長き戦いを制したヤッターマンだが、彼らが築いた王国ヤッター・キングダムは平和な楽園ではなかった!?国は疲弊し、圧政に苦しむ人々!そこに立ち上がったのは、かつてヤッターマンのライバルとして戦ったドロンボー一味の末裔で、ヤッターマンに恨みを抱くレパード。“ドロンジョ”の後継者としてその名を受け継いだ彼女は新生ドロンボーを結成。憎きヤッターマンにデコピンするため、ヤッター・キングダムに乗り込む!!
【キャスト】
ドロンジョ:喜多村英梨
ボヤッキー:平田広明
トンズラー:三宅健太
ドクロベエ:ホリ
【スタッフ】
原作:タツノコプロ
監督:吉原達矢
キャラクターデザイン:後藤圭佑
メカニックデザイン:雨宮哲、川原智弘、城前龍冶
アニメーション制作:タツノコプロ -
ヤッターマン
1977年1月に放送がスタートするや否や、日本中に大ブームを巻き起こした伝説のアニメ「ヤッターマン」。
泥棒の神様「ドクロベエ」の指令を受けた大悪党3人組「ドロンボー」の悪巧みを阻止すべく、正義の味方「ヤッターマン」が戦う。ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーの3悪に代表される個性的でユーモアあふれるキャラクター達や、「ブタもおだてりゃ木にのぼる」「おしおきだべぇ〜」など流行語にもなった名ゼリフの数々は、30年経った今でも色あせることはない。
21世紀版として生まれ変わる今回の「ヤッターマン」では、基本設定や登場キャラクターなどオリジナル版の世界観はそのままに、今、現実世界でおきているブームや時事ネタのパロディなどの要素をふんだんに盛り込んで、より遊び心あふれる作品として登場する。旧作を見て育った親の世代には懐かしく、「ヤッターマン」を知らない現代の子供達の目には新鮮に映るだろう。30年ぶりに復活した「ヤッターマン」が再びブームを起こす!