思春期の作品:6件
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思春期ごっこ
注目の若手女優、未来穂香×青山美郷 初共演。繊細で傷つきやすく、何よりも純粋だった少女たちの多感な季節。お互いがすべてだった。決して戻らない、あの夏の日…日本映画史に残る青春少女映画が誕生しました。
【ストーリー】女子校、中学三年生。鷹音と三佳、高校進学で離ればなれになる前のきらめいた青春時代。鷹音は絵の才能を認められ、小説家を夢見る三佳はその絵のモデルを務めている。お気に入りの小説「思春期ごっこ」を読みふける三佳を見つめる鷹音。唯一無二の親友である二人。静かで濃密な夕暮れの時間。ある時三佳は、通い詰めていた図書館で、司書となっていた「思春期ごっこ」の作者・奈美江と出会う。同じ中学の出身で、在学中に小説を出版した奈美江に強い憧れを抱いた三佳は、次第に彼女との時間を優先するようになってしまう。置き去りにされたように感じた鷹音の心は嫉妬に満ちていく。しかし、三佳が初めて書いた小説を奈美江に渡したことから、二人の関係性は大きく変わっていく…。
【出演】未来穂香/青山美郷/川村ゆきえ/逢沢りな/伊藤梨沙子/荻野可鈴/井之上史織/本宮初芽/浅見姫香/タカオユキ/真山明大監督:倉本雷大/写真:青山裕企/脚本:マキタカズオミ、倉本雷大/主題歌:みみめめMIMI「no name love song」(AstroVoice) -
TSY
未来は変えられる…ある程度はね!?ピース綾部主演!!思いっきりやんちゃで、とびっきり痛快な青春ヤンキー映画の誕生!【ストーリー】高校生の翔太朗(綾部祐二)は、金髪&腰パンのいわゆる不良。彼女の愛里沙(福田沙紀)との事ばかりを考えている。だけど、彼女はイマイチつれない態度、親父(宇梶剛士)は周りにぺこぺこ謝ってばかりで格好悪い。
そんな毎日に嫌気がさしていたある夜、ひょんなことからタイムスリップしてしまう!次の瞬間二人が立っていたのは、30年前の同じ場所! なんと両親(上山竜司・平田薫)は高校生!? しかも、親父はツッパリ!?
二人を追って愛里沙たちもやってきて…はちゃめちゃな1日が始まる。今まで面倒くさいことから逃げていた翔太朗の気持ちにも徐々に変化が表れはじめる。
果たして未来は変えることが出来るのか!?【キャスト】綾部祐二(ピース)、福田沙紀、安達健太郎(カナリア) ほか ほか【監督】中川通成95分 -
「また、必ず会おう」と誰もが言った。
青春って、純粋で切なくて、痛い
うわべだけの友達関係、何でも言うことをきいてくれる母、自分に無関心な父・・・。主人公の少年は、膿みかけの傷を抱え、誰かに相談もできないまま、日常的に嘘をつく。ウソつき「17歳」の少年は、旅先で様々な傷を抱えた大人に出会い、自分の傷を癒す方法を学んでいく。そして周囲の大人たちも少年の姿に、自らの傷に向き合うささやかな勇気を与えられるのだ。青春の「痛み」と「成長」がストレートに胸に響く感動作。
純粋で、切なくて、そして痛い。揺れ動く青春の空気がここにある。原作は塾講師としても有名な人気作家・喜多川泰の同名小説。現代の中・高校生とその親世代を知る著者の、「今」的な視点が共感を呼び、12万部を超えるベストセラーとなった。監督に「武士道シックスティーン」など青春映画に定評のある古厩智之。主演には、第24回JUNONスーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、ドラマや舞台などで、注目度No.1の若手俳優、佐野岳。
【出演者】
佐野岳
イッセー尾形
杉田かおる
嶋田久作
塚本晋也
徳井 優
古村比呂
国広富之
【スタッフ】
原作:喜多川泰
監督:古厩智之
脚本:加藤淳也 -
劇場版 ひぐらしのなく頃に誓
昭和58年初夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの声が鳴り響く雛見沢。両親が離婚し、雛見沢に戻って1年が経つ竜宮レナは、前原圭一たちクラスメイトと楽しい毎日を送っていた。しかし、父親が交際相手に騙されていることを知ったレナは、今の幸せを守るために一人で立ち向かう。それを機に、不可解な行動が目立ち暴走していくレナ。心配した圭一たちはレナを救おうと動き出すのだが…。
出演:前田公輝/飛鳥凛/松山愛里/あいか/小野恵令奈/谷口賢志/田中幸太朗/川原亜矢子/大杉漣 -
色即ぜねれいしょん
青春×旅×音楽 僕らの世界が少しずつ変わり始める。
キャスト:渡辺大知(黒猫チェルシー),峯田和伸(銀杏BOYZ),岸田繁(くるり),堀ちえみ,リリー・フランキー,臼田あさ美 ほか
監督:田口トモロヲ -
勝又悠監督短編集「小田急足柄線」
第32回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2010公式ノミネート「キミ/ハミング/コーヒー」を含む、全7作品と各タイトルの予告編を収録し、思春期特有の淡さを描くリアル感、ロケ地を故郷の南足柄にこだわった撮影など、勝又節が光る渾身の作品集。
2011年公開のAKB48「小林香菜」主演映画「はい!もしもし、大塚薬局ですが」は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ほか国内の映画祭のみならず、ドイツ・カナダ・イギリス・スイスなど世界各国で招待され、初の長編作「オードリー」でも、第33回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2011で、現在ノミネートされるなど、今注目されている若手映画監督「勝又悠」。その勝又悠監督による全国各地の映画祭に入選、入賞を果たした短編作品の中から、厳選された作品を一挙公開!!